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もうカテゴリ8なのかー・・・知識を更新しようと思ってJIS X 5150を確認したところ、2016ではカテゴリ7Aまでしか記載が無かった・・・(ISO/IEC 11801が2020年に改定が入ってる?)

確かに0d256(0b100000000)よりも0d255(0b11111111)の方がキリがいいですね。

64組(128個)出来ました。
キリのいい数になったのは偶然です。

GraalVMのNativeImageもかなり気になるのですが、今回は検討対象から外しました。

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JVMについて(HotSpot, OpenJ9) 

インターネット上に『MinecraftをOpenJ9で動かすとかなりパフォーマンスが向上する』という情報があったので気になっています。
特にメモリが少ない場合に有効とのことなので、HotSpotのJava11を試すよりはOpenJ9のJava8を試してみたいな、と思っています。

HotSpotはOracle(Sun Microsystems)による実装に対して、OpenJ9はIBMによる実装なのですが、互換性がどの程度あるのかはわかりませんでした。
(OpenJ9を使うとクラッシュする、という情報も見かけましたが、OpenJ9のバグだったようで、その問題は既に修正されているところまでは調べました)

Eclipse OpenJ9を使用するためにはAdoptOpenJDKをインストールすれば良く、Linux向けのパッケージ/リポジトリとしてはDebian GNU/Linux, Ubuntu, CentOS, RHEL, Fedora, openSUSE, SLES向けが提供されているようです。

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サーバ用のOS(Linuxディストリ)の選定について 

バージョンアップの度に検証作業が必要になるので頻繁なバージョンアップは行わず、バージョンは固定しつつもセキュリティアップデートは適用したい&サポート期間の長いディストリビュージョンを選びたい。と考えているので、商用以外ではCentOSを使うかUbuntu(LTS版)を使うかの二択かなと考えています。(openSUSEも試してみたいのですが・・・)

少し前まではCentOSをメインで使っていたのですが、出来るだけ新しいLinux Kernelを使った方がパフォーマンスが上がる事と、Upstream(RHEL)から少し遅れる点が気になったので、今はUbuntuに切り替えました。

とはいえ。
ShenandoahGCを使ってみたいので、CentOSのディストリから提供されているOpenJDK 8 (RedHat版)を使いたい・・・
ということで、Ubuntu 20.04にLXDをインストールして、その上で(コンテナとして)CentOS 7, CentOS 8を動かそうと考えて、現在、実験中です。

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現行のMinecraftをJava11で動作させる事について 

インターネット上を検索してみると『Java11を使うとパフォーマンスが上がる』という情報も出てくるのですが“Java11はデフォルトのGCがG1GCになっている事がパフォーマンス向上の主な要因なのではないか”という仮説を立てているので、Java8でG1GCを使った場合との比較をして検証しないと語れないのですが、Minecraftの良いベンチマーク方法が思いつかないので、検証予定はありません。
もちろん、新しいバージョンのJavaには様々な改良が加えられているのでパフォーマンスが向上している可能性はありますが、Java11はJava8に対して完全な後方互換性は無いので・・・

継続的に情報は注視しながら、公式やSpigot等、開発者の推奨するバージョンを使いたいなと考えています。

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Java8のGCについて 

デフォルトではParallelGCないしはSerialGCが使われていて、GC処理中はアプリケーションの実行が停止する。
これに対して、可能な限りGC処理をアプリケーションと並行して実行して、停止時間を最小限にするのがCMSやG1GCで、G1GCはMinecraft向けのチューニングとして良く紹介されているのを見かける。
ParallelGCではスループットは高いが(GC処理中はアプリが停止するので)レスポンスが悪くなり、後者はその逆なので、メリットデメリットの関係ではあるのだけれど、Minecraft用途であればレスポンスを高めた方が合っている、という事なのかなぁ・・・
(Java9以降はデフォルトがG1GCに変更されているらしい。)

Java15でproductionになったZGCやShenandoahGCは、G1GCよりもさらにアプリの停止時間を短く出来るのと、巨大なヒープにも向いているらしいので、これもMinecraftに向いているのかな?
なお、CentOS 7, 8ディストリ提供のJava8にはShenandoahGCがバックポートされていました。

気になる。

日本を含む7カ国、エンドツーエンド暗号化コンテンツへの公的接続を可能にするよう要請する国際声明 itmedia.co.jp/news/articles/20

欲しい。

MITメディア・ラボ、「見たい夢をみる」装置を開発…学習・創作などへの効果に期待(BUSINESS INSIDER JAPAN)
news.yahoo.co.jp/articles/f569

Y.Yamashiro さんがブースト

■お知らせ■
この度「ふくおかどん」は10/30を以て閉鎖することにしました。
突然のお知らせとなりご利用されている皆様には大変ご迷惑をおかけします。
つきましては現在ご利用の皆様はアカウントの移行をお願いいたします。

マストドンが流行りだした2017年4月、サーバーすら立てたことがなかった状態から一つのサービスを1個人として運営する経験は、とても貴重な体験となりました。
色々企画を考えたり、様々な世代の方々へ出会えたことは大変思い出深いです。

ただし、個人で運営している以上使えるリソースも限られており、最近は放置状態が続いていることも相まって区切りとして今回の決断に至りました。

今後はブログとTwitterを中心に活動を続けていきますのでもしよろしければそちらで絡んでもらえると幸いです。

VLANで構築された閉域網に、VPNを通した上でTLS通信を行っている。

ローカルネットワーク接続も暗号化する時代なのかもしれない・・・IPSecオフロード付きNICを試してみたい。
(サーバは(VPSへ移行してしまったので)ローカルネットワーク接続にはWireGuardを導入することにしました。)

cache以下を「REDUCED_REDUNDANCY」に設定するのはアリかもしれない。
(ファイル消失時はHTTP 405が返ってくるようなので、その際にリモートサーバに再取得に行くような挙動が行われるならば。)

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目的はAmazon S3コストの低減になります。
設定可能な値はいくつか※ありますが、メディアストレージとして使う場合、「STANDARD」以外だと「INTELLIGENT_TIERING」が現実的かなぁ。
「STANDARD_IA」や「ONEZONE_IA」はGETリクエストの単価が高いので、キャッシュサーバを別で準備できれば有力な候補になりそう。
さすがに「REDUCED_REDUNDANCY」はちょっと心配。

※・・・以下の通り、だと思います。
STANDARD
REDUCED_REDUNDANCY
STANDARD_IA
ONEZONE_IA
INTELLIGENT_TIERING
GLACIER
DEEP_ARCHIVE
OUTPOSTS

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VLANとセキュリティの話は前々からある話題ですよね。
(セキュリティホールは除いて。適切に構築・保守運用されていて、スイッチ類へのアクセスやケーブルへの物理的アクセスが出来なければ問題ないが、それが難しいという認識です。)

Mastodonのpaperclip.rbを読んでいて『s3_storage_classを設定できるようにしたい』と思ったけれど、検証環境を構築するのが大変なんだよなぁ・・・

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